元気を出すための言葉 2
◎21 失敗は成功の第一歩です。失敗したことを喜びなさい。
失敗をくよくよ考えているより、この失敗を生かせば成功できる。
成功の糸口が見えたことを喜ぶべきである。
◎22 青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う。
いくつになっても「青春」はある。
気持ちの持ち方一つで、いつでも「青春」なのだ。
◎23 絶望した側が、戦いに勝つことがよくある。
絶望した側が開き直ってかかってくる場合もあるし、
優勢な側があなどって墓穴を掘る場合もあるから、結果は最後までわからない。
◎24 それ自体不可能なことはあまりない。ただわれわれには、ぜひとも成し遂げようという
熱意が、そのための手段以上にかけているのである。
不可能なことというのはあまりない。手段や方法がないからではなく、
自分の中に、成し遂げようという熱意がないから、不可能なのである。
◎25 それでも地球は動いている。
本当のことや正しいことは、何があっても永遠に変わらない。
周囲にどう言われようと、信念を持っていれば、曲げる必要はない。
◎26 玉みがかざれば、器をなさず。
苦労しなければ立派な人物にはなれない。
苦労も立派な人間になるためと思えば、苦しくないだろう。
◎27 チャンスは貯蓄できない。
チャンスが到来したら、尻込みしていないで、どんどん使うべきである。
◎28 年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。
「老い」とういうと寂しい響きがあるが、年をとったことで老いるのではない。
理想がなくなるから、老いる。ならば理想を持ち続ければ老いることもない。
◎29 可能なものの限界をはかることは誰にもできないのだから。
絶望の中にあっても、希望を捨ててはいけない。可能性は誰にもわからないのだから。
◎30 人間の運命は自分の魂の中にある。
運命は天によって決められているのではなく、自分自身の中にあり、自分自身で決められる。
◎31 人間万事塞翁が馬。
人生は、何が幸いして、何が禍いするかわからない。
◎32 陽はまた昇る。
自然は、どんなことが起ころうとも変わることなく、陽が昇り、そして沈む。
これを繰り返している。沈んでいった日も、また昇る。人生も同じである。
◎33 冬来たりなば春遠からず。
寒く厳しい冬が来たら、やがて暖かい春がやってくるのも、そう遠いことではない。
今が辛くても、もうすぐ明るい希望の日がやってくる。
◎34 曲がり角のないのは長い道である。
どんなにまっすぐな道にも曲がり角は必ずある。
不幸や災難も、そういつまでも続かない。
◎35 まさに断ずべきに断ぜざれば、かえってその乱を受く。
思い切って決断しなければならないときに、決断を下せないと、
自分の身に禍を招くことになる。
◎36 間違いと失敗は、われわれが前進するための訓練である。
間違いや失敗は、前進するための糧である。くよくよせずに、前進あるのみ。
◎37 物事はみな受け取りよう次第。
ものは考えようで、どんなに悪い状況にあっても、見方によっては、
良い方へ転ずることもできるであろう。
◎38 やがていつかは身も軽く、心楽しき朝が来よう。
いつまでも苦しいことばかりは続かない。楽しいこともきっとやって来る。
◎39 野心は急流のようなものだから、後ろを見るな。
野心は、急流のようなものだから、止めようもないので、
迷うことなく、そのまま突っ走るしかない。
◎40 世の中には想像する天才があるように、探す天才もあり、
書く天才があるように、読む天才もある。
人それぞれ持って生まれた天分があり、すべてができる必要はない。
どこか一つを磨けばいいではないか。
◎41 労を惜しめば、その果実は少なし、人の幸運は、その人の苦労に宿る。
苦労を嘆いていないで、この苦労がきっと幸運を呼んでくれると思えば
きっと元気も出てくる。
◎42 若いことはすばらしいことだが、成熟して経験豊かだというのも
それに劣らず望ましいことである。
年をとったことを寂しく思うよりも、経験豊かであることを誇りに思えばいい。
◎43 われわれの目的は成功ではなく、失敗にたゆまずして進むことである。
目的は成功することだけでなく、失敗にくじけず、前進することである。
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