苦難を乗り越える言葉
◎ 1 あなたがドアを十分長い間、そして十分音高く、
叩き続けさえすれば、あなたはきっと誰かを起こすであろう。
ドアを叩き続ければ、誰かが起きてくれる。一度や二度の失敗にくじけず、何度でもトライすれば、きっと道が開ける。
◎ 2 苦しみの報酬は経験なり。
苦しんだ経験は、将来何らかの役に立つものである。苦しみからも報酬が得られるのだから、くよくよしないことである。
◎ 3 苦労をしなければ利益は得られない。
何事もたやすく手に入れることはできない。
大なり小なり、何らかの苦労があるものである。苦労を乗り越えることだ。
◎ 4 険しい道こそが、偉大なる高さに結びつくのです。
高い山を登るには、険しい道を行かなければならない。
大きな成功には大きな苦労が伴う。苦労の先の成功を見つめて頑張ろう。
◎ 5 困難が大なれば大なるほど、栄光は大なり。
困難が大きければ大きいほど、それを乗り越えたときの喜びも大きく、
得る栄光も大きなものだろう。
◎ 6 十字架を負わなければ栄冠は得られない。
十字架を背負うような苦難の道をたどってこそ、栄冠が与えられる。
栄冠を手にするためには、それくらいの覚悟も必要である。
◎ 7 信じるのだ。こんなちっぽけな人間でもやろうとする意思さえあれば、
どんなことでもやれるということを。
失敗すると自分の力の無さを嘆き、やる気もなくなるが、自分を信じて強い意志を持てば、きっと成功する。
◎ 8 人生の成功の秘訣は、失敗者のみが知る。
失敗を重ねることで、成功するための秘訣がわかってくるものである。今、失敗を重ねておくと、先の成功に役立つ。
◎ 9 忍耐は、ありとあらゆる困苦に対する最上の治療なり。
困難にもいろいろあるが、どんな困難に対しても最も有効な治療法は、耐えることで力強くもなれ、機会も巡ってくる。
◎10 人は疲れてから、さらに長距離を行くことができる。
人間は精魂尽き果てたと思っても、まだ頑張れる力が残っているのだ。
◎11 不遇はナイフのようなものだ。
ナイフの刃をつかむと手を切るが、柄をつかめば役に立つ。
逆境もとらえようによっては、さらに悪い状況にもなるし、反対に役に立つこともある。
◎12 不運に対しては辛抱することが支えだ。
不運なことは誰にだって起こる。それにどう対処するかで、その後が大きく分かれる。
辛抱することができれば、きっと状況も良いほうに変わっていくだろう。
◎13 待ちさえすれば、何でもやってくるのだ。
辛抱強く待っていれば、きっとチャンスはやって来る。
やって来たチャンスをつかむかどうかは自分自身の問題だ。
◎14 ローマは一日にして成らず。
偉大なものは瞬時にできるものではない。
長い年月をかけて培われていくものである。
◎15 虹が欲しけりゃ、雨は我慢しなきゃいけない。
虹を見るためには、雨が降らなければならない。
どうしても虹が見たいというなら、雨は我慢しなければならない。
人間が物を欲するときも同様に、まず不遇を経験することが必要である。
◎16 偉大なる行為を目指すものは、また大いに苦しまなければならない。
偉大な行いをしようとする者は、それを成し遂げるまでに大きな苦しみを乗り越えなければならない。
◎17 一歩一歩進めば遠くまでいける。
何事も一歩一歩着実に進んでいけば、必ず遠くまで行くことができる。
遅々として進まないようでも、確実に前進していれば必ず達成することができる。
◎18 危険が大きければ、栄誉も大きい。
危険であればあるほど、それを成功させたときの賞賛も大きい。
リスクが大きければリターンも大きい。
◎19 危険を冒さなければ得るものは無い。
危険を恐れて何もしないのでは、何も得ることはできない。
◎20 勤勉は、幸福の母である。
そして神は勤勉にすべてのものを与える。
勤勉であることが幸福の源である。
苦境に陥っているときも、勤勉に努めさえすれば、きっと苦境から脱出できるだろう。
◎21 たとえ絶望的であったとしても、決してギブアップしない勇気をわれに与えたまえ。
どんな苦境に陥っても、決してギブアップしないことである。
ギブアップした時点で負けてしまいます。
◎22 常に良い目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず報われる。
目的に向かって進む努力を続ける限り、最後には必ず目的を達成することができる。
◎23 天才とは、とりもなおさず、人より優れた忍耐をする能力である。
天才といわれる人は、人より優れた忍耐力があるから、偉業を成し遂げるのである。
もって生まれた才能だけではないのだ。自分の才能の無さを嘆く必要は無い。
◎24 天はみずから助くるものを助く。
神も自分で努力して困難を乗り切ろうとする人を助けてくれる。
神頼みだけでは困難からの脱出はできない。
◎25 何の冒険もしないなら何も得られない。
何かにチャレンジしなければ、新しいものは何も得られない。
何も起こらないといっている人は、チャレンジしていないからだ。
◎26 苦いものを味わったことの無い人間は、甘いものがどういうものであるか、わからない。
甘いものしか食べたことが無ければ、それがどんなに甘いものなのかがわからない。
不幸を知っているからこそ、幸福がわかる。
◎27 忍耐強い人は戦いに勝つ。
辛抱強く待っていれば、いつかは挽回のチャンスが巡ってこよう。
そうすれば最終的には勝てるのだ。
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