元気を出すための言葉 1
◎ 1 あなたは自分を信頼し始めれば、ただちに生き方がわかるでありましょう。
自分自身を信じてみれば、自分の選ぶべき生き方が見えてくる。
自分を信じて一歩踏み出してみよう。
◎ 2 嵐の後に凪が来る。
大荒れに荒れる嵐でも、通り過ぎた後には凪がなってくる。
困難の後には平穏がやってくるのだから、くよくよせずに乗り切ることだ。
◎ 3 一挙両得
一つのことをして二つの利益を得ること。
人生、時にはこういうこともあるので、失望せずに日々を送ることだ。
◎ 4 遅くとも、何もやらないよりは、やるのがよろしい。
遅れてしまったからやらないというのではなく、やはり遅れてもやらないよりは
やったほうがいい。あきらめずに事にあたろう。
◎ 5 恐れるということほど恐るべきものは無い。
恐ろしいと思うと、何事も恐ろしくなってしまう。
そうなってしまうことの方が恐ろしい。
◎ 6 悲しいかな、恐ろしい不信とはあなた自身に対する不信のことなのだ。
不信の根源は、自分自身の中にある。自分で自分自身を不信に思う悪循環を断ち切るために、
元気を出さなければならない。
◎ 7 金を稼がんとせば、金を使わねばならぬ。
金は天下のまわりもの。
金を使ってしまって手元に無くなっても、使った金は、何らかの形でまた戻ってくる。
◎ 8 神は勇者をけっして見捨てはしない。
勇者であったなら、どんな逆境にあっても、神がきっと助けてくれる。
希望を捨てるな。
◎ 9 逆境も考え方によってはすばらしいもの。
逆境に置かれていても、考え方一つでそれを生かし、
成功することができる。
◎10 苦しみは苦しむものがその限界を知り、その恐怖に想像を加えさえせざれば、
耐えられぬこともなく、かつ永続するものにあらず。
苦しみというものは、自分の限界が見えたことに恐怖を覚え、さらに悪い想像を加えたり
しなければ、耐えられないものでもないし、永遠に続くものでもない。
◎11 健康と快活さはお互いを作りあうのである。
健康であれば快活に過ごせるし、快活に過ごすためには健康でなければならない。
◎12 健康になりたいと願うことは、健康になることの一部分です。
健康になるためには、健康になりたいと願うことから始めなければならない。
思わなければ、そのための努力もしないであろう。
◎13 幸運は大胆に味方する。
大胆に行動することで、幸運が舞い込んでくる。
元気を出して行動に移すことが大切である。
◎14 幸運をもたらす富や順境は素直に受け入れよ。ただし、それを手放すときは渋るべからず。
幸運をもたらすものは、どんなものであれ受け入れることである。
しかし、幸運が逃げるときも、渋らず手放せ。きっとまた自分のもとに帰ってくるから。
◎15 行動は雄弁だ。
何も言わなくても、実行するだけで周りには伝わる。
とにかく行動を起こすことだ。
◎16 こぼしたミルクをなげいてもいまさら何ともならぬ。
こぼしてしまったミルクを悲しんでいても、ミルクが戻ってくるわけではない。
嘆いてもしようが無いことは嘆かない。
◎17 転がる石に苔むさず。
転がって動いている石に、こけは生えない。
たえず挑戦していれば、古くなることは無い。
◎18 財産の貧乏を治す事はたやすいが、精神の貧しさを治す事はできない。
経済的に困難に陥っていて、元気が無くても、それを治すのは精神の貧しい人を
治すよりも楽であるから、そんなに悔やむことは無い。
◎19 才能とは、自分の力を信ずることである。
才能がないと気落ちせずに、自分を信じて行動すればいい、
信じることから才能が発揮されるようになる。
◎20 雑草とは何か、その美点がまだ発見されていない植物である。
名もない雑草も可能性を秘めた植物であり、自分もいまだ認められていないだけの
人間かもしれない。あきらめることはない。
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